その代わり保証が無いこと、ある程度メカに強くないと何処が壊れているか判断出来ないこと、OSのインストールは自分でしなければならない事等のデメリットもあります。
私自身自作パソコンを使い始めてから10年以上経ちます、その間故障という故障は無かったのですが平成23年12月頃遂にマザーボードが壊れました。
WindowsXPが使いやすいので新しいWindows7マシンを組み立てる気がしなく、ソケット478のペンティアム4マシンをリニューアルする事にしたのですがもう新品のパーツは殆ど無く、中古パーツをあちらこちらから取りそろえ再生しました。
その結果、前のパソコンよりもすべてにおいて優るパソコンが出来たので大満足となりました。
詳しくは↓↓↓
を見てください。
最初は何から何まで揃えるとなるといくら中古パーツを使用したとしてもソケット478マシーンでも7万弱はかかります。
左のおすすめの構成はソケット478マシーンの組み立てで標準的なもので、中古パーツとバルク品等で考えて見ましたが、あくまでも参考です。
でもね、もし自作する前に手持ちのパソコンが有ったら使えるパーツも有るのではないでしょうか?
たとえば、キーボード、マウス、ディスプレイ、メモリなど使いませんでしょうか、使えるパーツは大いに使い回しましょうね。
そうすることで費用はおさえられると思います、今時の中古パソコンは価格事態安くなってますので本体だけですとペンティアム4で一万円程度でかえてしまいますね。
それなら自作する必要も無いと思いでしょうが、最初に書いたとおり、拡張性とパーツの交換で長ーく使用できる事の方がメリットが大きいのではないでしょうか、どう思います。
自分で作る楽しさもありますしね、一度組み立てることが出来れば、次は意外と楽に組み立てられますよ!
Windows7用のマシンですとストレスなく動作するマシンにすると、かなり費用はかかります、殆どが新品のパーツを使用することになりますので、中古品が出回った頃に作れば良いかなと思います。
Windows8の話もでてますしね。
如何ですか、中古品は当たりはずれも有りますが組み立てて見ませんか・・・


